
今日は私がここ数年ずっと利用している店、サンキューカット(1200円でカットしてくれる店)について解説。「気になってるけどどんな店か分からないから入れない」という方はぜひ。
ポイント1:安い
以前は1000円だったけど、増税やらで値上げして現在は1200円になっている。
髪の手入れには一般的に3~5000円かかるから、これでも十分安い。
それにサンキューカットのメリットは安さ以外の部分も結構なウェイトを占めていると思う。
大抵の美容室や理容室って「髪切るだけでなんでこんな面倒なんだろう?」と思うようなシステムがあるけど、サンキューカットにはそれが無いんだ。
ポイント2:(切るのが)速い
サンキューカットで椅子に座ってから、すべて終わって帰るまでの時間は2~30分ぐらい。
ただし、ここには注意しなければならないことがある。
順番待ちに10人並んでいて、店員が2人だった場合、自分の番が来るまでどれだけ速くても100分(20分×5人)はかかる。
つまり、待ちが少ないタイミングを狙えば速く切れるだけで、どんな時でも時間の節約ができる店ではないと覚えておこう。
ポイント3:待ち時間に工夫が必要
店によるかも知れないが、サンキューカットに雑誌や新聞は置いていない。
待ち時間はスマホや本などが無いとかなり退屈だ。
なので、そもそも待ちを極力減らす工夫をした方が良い。
具体的には平日の昼間が空き気味なので、午前中だけで退社できる日などを上手く使うと良い。
ポイント4:店員との会話は必要ない
客と店員が話す、ということがほとんどない。
別に会話禁止というわけでもないが、サンキューカットに来るお客さんは髪にそれほどこだわりがなく、店員と世間話を楽しみたいという層でもないので、必要以上に喋っている光景は見られない。
一般的な美容室では必ずと言っていいほど世間話をする流れになるし、自分だけ一方的に話さないとお互いに嫌な雰囲気になるため、そういったカット時の会話が好きじゃない人にはおススメの店だ。
ポイント5:落ちた髪の処理
カットが終わると掃除機に似た機械で落ちた毛を吸い取る。
ただ細かな毛まで完璧に吸い取るわけではないので、帰宅したら洗面所で軽く頭を流す必要がある。
これが無駄だと感じる人は、夕方に店に行って散髪→終わったらすぐに風呂に入ると良いと思う。
ポイント6:スケジュールに縛られない
美容室では一回終わると次の予定を入れることになる。
担当者を誰にするかとか、そういったものにも縛られる。
サンキューカットにはそれがない。自分が暇なときに店内が空いているタイミングで、気ままにフラっと入れば良い。
