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買い替え

9年ほど愛用していた自転車があちこちボロボロになって泣く泣く手放すことに。
新しい自転車について色々悩んだ結果、ブリヂストンの電動自転車に替えたので、さっそくレビュー。


アシスタプリマを選ぶまでの長い経緯

  1. 今度はミニマルでオシャレな自転車にしよう。
  2. オシャレな自転車は泥除け(タイヤの後ろの板)が付いてないタイプが多いな…。
  3. カゴも小さいし、タイヤも軟弱そう。実用性で選ぼうかな…。
  4. ブリヂストンのアルベルトって頑丈そうだし良いな。
  5. どうせなら電動のほうが坂道とか楽だろうな。
  6. でもアルベルトの電動タイプって10万以上するぞ。
  7. ブリヂストンの電動自転車で、安くて見た目も落ち着いてるの無いかな…。
  8. アシスタプリマっていうのが良さそう。
  9. ヨドバシドットコムで買えば送料無料でポイント付くな…。
  10. 購入決定。

スペック

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  • 名称:アシスタプリマ AssistaPrima
  • メーカー:ブリヂストンサイクル
  • サイズ:全長1865㎜、全幅565㎜
  • 重さ:26.1kg
  • ギヤ:シマノ内装3段
  • 1充電の走行距離目安:オートエコ 38km、標準26km、強22km
  • 充電時間:約2時間
  • 買った時の価格:85800円

実際に乗ってみて

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電源ボタンを押すとバッテリーの残り表示が出た。
そのままこぎ始めると、「ウィーン」という音とともに、後ろから押されているような感じで漕ぐ力以上に前へと進んだ。
普通の道でも普段の半分くらいの力で進める。

さらに、今まで下りて進んでいたようなキツイ坂道も乗ったままで登っていけた。あくまでも電気でアシストするだけなので、平坦な道よりは足に力を入れないといけないが、以前と比べたら完全に別世界だ。
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ギヤが3段階あるけど、一番重い「3」以外は使う機会が少なそう。
常に電気のアシストがあるから3でもあまり重く感じないからだ。
バッテリー切れをおこした時には、1や2も役立つかもしれない。

モードが「強」「標準」「オートエコ」とあるけれど、坂道だけでなく平坦な場所でも電気のアシストが必要な人は「強」、長距離を漕ぐ人はバッテリーのために「オートエコ」が良いと思う。


電気アシストなしで漕いでみた

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走行中にバッテリー切れを起こした時を想定して、アシストの電源を入れずに乗ってみた。
まず、普通の道を普通に走っていても少し遅い。ペダルも重たい。
坂道に入ると、坂の途中までは立ち漕ぎでなんとか進めたものの、そこからは押していく必要があった。車体が重いので押すのも一苦労だった。
結論として、バッテリーが切れても一応は進める。
ただし、坂道は普通の自転車以上にキツくなる。


気付いたこと

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当然なんだけど、電動自転車は普通の自転車より重い。
この「重い」ということが、電動自転車特有の癖みたいなものを生み出している。
まず、段差などに当たった時の衝撃が前より大きくなった。
さらに、一度進みだすと重みで慣性が増すため、ブレーキが効くのが少し遅れる。
駐輪場等に止めるときに自転車を少し持ち上げたりする場合があるけど、その時は通常の二倍くらいの重さを味わうことになる。


自転車カゴについて

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カゴの部分は相当頑丈に作られている。
大きさの目安としては、写真のようにコールマンの33Lバックパックがすっぽり入るくらい。


バッテリーについて

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近所に買い物するぐらいなら0~10%ぐらいのバッテリー消費でいける。
駅3つ分くらいの距離を往復するなら、30~40%ほどだろうか。
2~3回乗ったら自転車からバッテリーを外して充電している。
充電時間は公式サイトには約2時間とあるが、実際には2時間で半分ほどの充電スピードだった。
ただし、充電には室温等の影響もあるので時間のブレはあまり気にしていない。


ライトについて

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暗い道に入ると自動で点灯した。
電源はバッテリーからなので、バッテリーが切れるとライトも点かなくなる。
無灯火運転にならないように残り残量にはいつも注意した方が良い。


まとめ

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  • 頑丈で安定感のある電動自転車。
  • 電動自転車の中ではかなり手ごろな価格
  • 落ち着いたデザインで男でも乗れる。
  • 坂道の楽さを一度味わうと、通常の自転車に乗りたくなくなる
  • 電動特有の癖には慣れる必要がある。

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